FOR EVENT ORGANIZER
イベント特設ページの
制作・会期中の運用
出店者一覧もタイムテーブルも、決まった順に足していけばいい。
自分たちでイベントを主催してきた側が、当日まで直し続けます。
イベントのページが他と決定的に違うのは、 情報が固まらないまま公開しなければならないことです。 出店者は直前まで増えるし、タイムテーブルは変わるし、雨が降れば内容ごと変わります。
それなのに、一般的な制作は「原稿が揃ってから着手」で「納品したら終わり」。 イベントといちばん相性が悪い作り方です。 つづくウェブ は、変わることを前提に組みます。
CONCERN
主催者の方から、よく聞くお話
SNSだけで告知していて、情報が流れてしまう
開催日・場所・時間を何度も投稿しているのに、当日「駐車場はどこですか」の問い合わせが止まらない。過去の投稿は誰も遡ってくれない。
出店者が増えるたびに、直してもらう手間と費用がかかる
1店舗追加するだけで見積もりが出てくる。結局まとめて直そうとして、公開が会期直前になってしまった。
出店者の募集で、同じ説明を何度も送っている
出店料、区画の広さ、電源の有無、搬入時間。問い合わせのたびにメールで書いている。募集要項を置く場所がない。
協賛をお願いしたいが、見せる場所がない
企業に協賛を打診しても「どんなイベントか」を示す資料がPDFしかない。ロゴを掲載する枠も用意できていない。
OUR ANSWER
つづくウェブ のお応えの仕方
会期までの更新は、制作費に含まれています
出店者の追加、タイムテーブルの変更、雨天時の案内。 会期が終わるまでの更新はすべて込みです。追加のたびに見積もりを出すことはしません。
情報が固まっていない段階で公開してしまい、決まった順に足していく。 イベントの告知はそのほうが早く届きますし、実際わたしたちもそうやって運営しています。
出店者一覧は、管理表から自動で反映できます
出店者が数十店規模になると、一覧を手で書き換えるのは現実的ではありません。 スプレッドシートなどの管理表を正本にして、ページ側へ自動で反映する形が組めます。
自社イベント「いぬsotodays」の特設ページが実際にこの作りです。 出店者を追加すれば、一覧・店舗紹介・出店マップの表示が揃って更新されます。
集客だけでなく、出店者募集と協賛の受け皿も置けます
来場者向けの案内と、出店を検討している人向けの募集要項は、必要な情報がまったく違います。 出店料・区画・電源・搬入出の時間・キャンセル規定まで書いておけば、問い合わせ対応の手間がまとめて減ります。
協賛企業のロゴ掲載枠を最初から設計しておくと、営業のときに「ここに載ります」と見せられます。 これは打診の通りやすさが変わる部分です。
当日、現場が困らない情報を優先して並べます
スマートフォンで来場者が本当に見るのは、駐車場・トイレ・雨天の可否・最寄り駅からの道順です。 ここが分かりにくいと、当日の電話がすべて主催者に来ます。
2,000〜3,000名規模のイベントを何度か回してきたので、どこで人が迷うかは体感で分かります。 その順番でページを組みます。
PAGE SET
イベントページに載せるもの
1ページに縦に並べる構成が基本です。回遊させるより、上から読めるほうが速いからです。
1. 開催概要
日時・会場・入場料・雨天時の扱い。ここだけをスクリーンショットで保存されることが多いので、1枚で完結させます。
2. 出店者一覧
店名・扱うもの・SNSへのリンク。出店者自身がシェアしたくなる作りにしておくと、告知が勝手に広がります。
3. アクセス・駐車場
地図、駐車場の場所と台数、公共交通機関でのルート。当日の問い合わせがいちばん多いところです。
4. 出店者募集・協賛
募集要項と申し込みフォーム、協賛メニューとロゴ掲載枠。来場者向けとは分けて置きます。
タイムテーブル、ステージ出演者、Q&A、開催レポートなども同じページ内に追加できます。
PRICE
イベント特設ページの料金
イベント特設ページ
99,000円〜
1ページ(縦に読める構成)/お問い合わせ・出店申し込みフォーム/地図・アクセス/SNS連携
会期が終わるまでの更新はすべて込み(出店者の追加・タイムテーブルの変更・雨天案内)
毎年開催されるイベントで、ページを次回まで残して育てたい場合は、月額プラン(「つづける」初期66,000円+月額9,800円)に切り替えることもできます。
このプランを相談する※ 表示価格はすべて税込です。会場の規模・出店者数・連携する管理表の有無で変わるため、お見積りを出したうえで着手します。
WORKS
自分たちのイベントで、実際に使っているもの
受託でつくったものではなく、自社が主催者として運用しているページです。
Q & A
主催者の方からよくいただくご質問
出店者がまだ全部決まっていませんが、作れますか?
そのほうが普通です。決まったところから足していく前提でつくります。
会期までの更新は制作費に含まれるので、追加のたびに見積もりを取る必要はありません。
会期が終わったらページはどうなりますか?
3つから選べます。①開催レポートに作り替えて次回まで残す ②そのまま公開しておく ③閉じる。
毎年開催されるイベントなら、残しておくほうが翌年の集客と出店者募集に効きます。その場合は月額プランへの切り替えをご案内します。
出店者の募集フォームや、入金の管理までお願いできますか?
募集フォームの設置と、申し込み内容がスプレッドシートに溜まるところまではお引き受けします。
入金管理・請求・決済までの運用代行はお受けしていません。自社では仕組みを組んで回していますので、組み方のご相談には応じます。
急な変更にも対応してもらえますか?
会期直前・当日の変更(雨天中止、時間変更、出店キャンセル)は優先して対応します。イベントで何が起きるかは分かっているつもりです。
ただし24時間対応をうたうことはしていません。連絡がつく時間帯は、ご契約前にはっきりお伝えします。
ドッグイベントを主催しています。相談できますか?
ご相談は歓迎します。ただし運営会社の株式会社ラーテルが自社でドッグイベントを主催しているため、開催時期と商圏が重なる場合はお受けできないことがあります。
出店者と来場者を奪い合う関係で制作をお引き受けするのは、お互いにとって良くないと考えています。最初にその点を確認させてください。
どのくらい前に相談すればいいですか?
出店者募集を始める前がいちばん効きます。募集要項をページに置いておけると、問い合わせ対応がまとめて減るためです。
会期の1〜2か月前でも間に合います。初稿は3営業日でお出しします。